山形県酒田市の名物ラーメン店 ワンタンメン [満月]

満月店主よりバナー


満月店主・斎藤省吾

店主の言葉

 「中ノ口橋の手前にラーメン屋として店を構えて、はや50年。創業以来、自家製にこだわってきたワンタンメンは、おかげさまで“酒田のワンタンメンといえば満月”と言っていただけるようになりました。現在は2代目が育ち、麺やスープは任せておりますが、ワンタンは私が丹精込めて作っております。ワンタンづくりにゴールはありません。皆様においしいワンタンメンを提供できるように日々研鑽を重ね、精進して参ります。今後とも何卒よろしくお願いいたします」

店主・斎藤省吾


満月の歴史

 昭和35(1960)年、ラーメン店で9年8ヶ月に渡る修業を終え「満月」を開店。店名は店主・斎藤省吾の父親が美しい満月を見て付けたもの。

 創業当時から店の代表メニューはワンタンメン。改良に改良を重ね、現在のような極薄のワンタンになった。とろけるような食感が話題となり、今では全国からラーメンファン、観光客が訪れ、行列ができる人気店へ。

 平成18(2006)年にはサークルKサンクスから満月監修マルちゃん「スタミナワンタンメン」(東洋水産)が発売。またたく間に完売し話題となる。

 お客様に快適に過ごしてもらいたいという気持ちから3回の店舗改装を行い現在の店舗に。ワンタンづくり修業中の2代目を中心に満月の味を守り続けている。

満月初代店舗 創業当時の店頭にて満月現在の店舗 座敷席中心の現在の店舗
満月2代目の店舗 2回目の改装後の店舗